☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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文虎巻・文の巻6 狭きツボに入れるべきものは?
※文虎巻についてはコチラ!
そのさらに詳細の、記憶伝達術である「文の巻」については
コチラに、説明があります!


↓文虎巻・文の巻「目次」です♪



今回は第3章
・入口が狭いのは良いことなんです♪
の続きです。

脳が必要と感じる
「ツボに入れやすいもの」
とは!?

今回はその「質」に注目します♪



前回
ツボの入口が狭いのは良いこと
であることを書きました。

そして、その狭き入口に
入りやすい
「脳が必要と感じているもの」
とは何か、についてです。

一言で言うと、

「ツボ壺に入りやすいもの、『質』」について、

生物の歴史を参考にして、

このテーマを考察してみたいと思います。



そもそも、生物の最大の目的は

・子孫を残すこと
そのために、

・自分という生物を活かすことキラキラ

であったといえます。


言い換えると、生物の持つ様々な機能は、

その最大目的を達成するためにあると言っても、

過言ではありません。



記憶ドラゴンもその一つです。



ですから、

「死ドクロに近い経験」

これは、生物が生き残るうえで、

絶対に忘れてはいけない記憶なのです。



戦争で、周りの人が次々と亡くなっていくのを

見た経験、

悲惨な事故に遭った経験、

こういった記憶は、

生物の最大目的である、

「生存あのひよこ

を果たすためには、

絶対に忘れてはならないのです。

忘れずに、もし次のこのような場面に陥りそうになったら、

絶対に避けなくてはならないのです。



仮に頭では

「二度と同じ事はおこらない」

ということを色々な理由で分かっていても、

おそらく記憶の中枢は、その記憶を

手放さないでしょう。



「記憶」というものは、

はるか昔の生物から持っていたはずですから、

はるか昔に、必要な形で、

今に残っているはずです。




ではその昔、生物が「生きる」ために、

どうやって、「記憶」というものを

利用してきたのでしょうか。





1.嗅覚の記憶

生物が生きる上で、

・この匂いからするとここにえさがある
・ここに行っては危険だ!
・この煙の匂いは山火事だから、
ここにいては死ぬ!


といった、記憶(情報)は

人類が誕生するはるか昔から、

非常に重要な情報でした。

ですから今も、「生死」に関わらない

嗅覚(匂い)の情報でも、

私達は鮮明に記憶に残すことが出来ます。



インド夕日で嗅いだお香の匂いを嗅ぐと、

あの頃に思い出が蘇る……

などといった経験はみなさんもあるのではないでしょうか?




2.味覚の記憶

味というものは、その「生死」に関連する情報で、

かなり重要な位置を占めていました。

何しろ、食べるものがよければ元気になり、

間違ったものを食べてしまうと、

生物は死んでドクロしまうのです。



現在でこそ、味覚は「グルメ」お酒に利用されてこそ

いますが、

もともとは、自分が生きるための重要な情報源

だったのです。



だからこそ、昔に食べた「ピーマン」が嫌いになると、

その「嫌い」はなかなか治らない、

というのもうなずけます。

その「苦い」という情報から、

「この食べ物を食べると自分は死ぬかもしれない」

と感じ取ってしまうからなのです。


こういった昔からある「生死」に関わっていた情報は、

より一層「記憶に残りやすい」

といえるでしょう。
※とある研究では、熱帯地方の方が、
料理が辛くなる、という結果を得られたものも
あるようです。
というのも、熱帯地方ほど、ばい菌が繁殖しやすいので、
スパイスを効かせて、その菌の繁殖を抑える、
つまり、より辛いものを食べることが、
生き残る道だということを、味覚から感じ取っていた、
という説もあるようです。




3.音、視覚からの記憶

この、「音」や「映像」も、

人類が誕生はるか昔から、

重要な情報を与えてきたはずであることは、

言うまでもありません。




4.さらにこれらを応用した情報の記憶

これは人類が誕生してからのことだと思いますが、

やはり人類も独りでは生きていけず、

チームワークが必要であったはずです。

そのためには、

「誰と誰がどうした」

とか、

「誰が自分を嫌っている」

などの、コミュニケーションの情報は、

人類が誕生したころから、

重要な情報であったに違いありません。



特に好きな人などの情報というのは、

その情報の種類にもよりますが、

すぐ覚えてしまうのもうなずけます。


一方、次の情報の記憶はどうでしょうか?



・文字の羅列
・数回しか経験しない情報
・自分と関係の薄いと感じる情報
・覚えるのが苦痛な情報



はるか昔に「文字」なんていうものは

存在しませんでしたから、

視覚、聴覚、などの情報源に比べたら、

苦手であること予想されます。



また、はるか昔、生きる上で、

毎日毎日必要とされる情報と、

人生で一回しか必要としない情報だったら、

(その質が同じであったとすると)

それは毎日与えられる情報の方が重要であるに

ちがいありません。


自分に関係が薄い、つまり、

自分が欲しい食べ物とは関係が薄い情報や、

自分が生きるうえで必要でないと感じる情報は、

先に忘れていく、というのもうなずけます。



ツボに入りやすいもの、
入りにくいものの
「質」的な違い、
いかがでしょうか?



この性質を利用して、

ガレッジセールのゴリさんが、

面白い方法をこの前テレビで言っていました。
「沖縄の思い出をすぐ思い出す方法」コチラ



これらの性質を利用して、

いくつかのものを覚える方法が、

考えられますが、

それはまた次回に……

>>次回


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コメント

昔聴いた音楽を聴きなおしたりすると、その頃の思い出がかなり鮮明に思い出されますね☆
[2009/12/17 23:55] URL | らーふぁ #- [ 編集 ]

コメントありがとうございます!
懐メロとか特にそうですよね(笑)
昔の青春時代が蘇りますよねf^_^;
[2009/12/18 11:21] URL | k1sh #- [ 編集 ]


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