☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
クリックで開閉します

プロフィール

※コメントに関する注意事項
クリックで開閉します

k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

コメントもらえたらかなり嬉しいです♪

リンクフリーです☆リンク大歓迎です。リンクしてくださる場合はご一報いただけると嬉しいです♪

カテゴリ

今のランキングは……?

あなたのクリックでいくら価格が変わるか??

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

PING

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

回想記23・学入編 学士編入試験戦略的実施時期!?
そろそろ、メインのはずの回想記に戻るために、

学士編入試験実施日程が
大学の運命を左右する?
「戦略的実施時期雷
何故時期が違うだけで、こんなにも差がでるのか?

を書いて、回想記に戻ります汗


学士編入試験は、通常の試験と違い、

試験日程が一年中に

散らばっています。



理由の一つとして、

大学によって開始時期が違う

というのが有ると思います。

二年次後期(10月開始)の大学と

三年次前期、もしくは二年次前期(4月開始)の

大学では、

確かに開始時期が異なってもいいと思います。



しかし、それだけではないのです…



実際、自分はもちろん大学関係者ではないので、

詳細は確認できませんが、

明らかにそれだけではない現象が起きています。



とある3年次入学の大学は、

今までは年度で見たら後半の時期に

試験を実施していたらしいのですが、

現在は前半に試験を実施しています。



合格発表も八月にはされますから、

合格者は

半年以上何もしない時期

が出ます。

ちょっと不自然だと思いませんか?



これは、あくまで推論の範疇を出ない話なので、

都市伝説として聞き流していただければと思います。



学士編入試験は少し特殊な試験ですから、

毎年仕事を続けながら、

受験を続ける、というスタイルも確かに有ります。



しかし、一般的に、総受験者およそ500人
※自分の時の、とある算出方法によります。

は、一年ごとにリセットされ、

4月に「ヨーイ、ドン」となると考えて

ほぼ差し支えないようです。



その中で、やはりどうしても

試験に通りやすい学力、学歴を持った人、

などに注目すると、

例え学力だけに拠らない試験を実施しようと

しても、ある程度は優劣がついてしまいます。



その全員が4月に

「ヨーイ、ドン」

したらどうなるでしょうか?


特殊な例を除いて、

「先に試験を実施した大学の方が
成績の良い学生が入ってくる」


というのは単純な原理です。



栗毛馬いやいや、受験生にとって、魅力的な
大学があれば、たとえ実施時期が遅くても、
そっちを選ぶんじゃないか?」


と思うかもしれません。



まず、実施時期が全ての大学で同じだったら、

それもありうるでしょう。



しかし、たとえばあのひよこさんがA大学に8月に合格をいただいたとします。

本当に行きたいのは10月に試験が実施されるC大学

だとします。

あのひよこさんは、C大学を受験するでしょうか?



今まで一人だけそういうパターンを聞いた事がありますが、

ほとんどはしない

でしょう。


なぜなら、C大学を受験するためには、

A大学の合格を放棄しなければならないからです。



というのも、A大学の入学手続きは、

大体8月中、もしくは9月にあります。

そこで、入学手続きをしてしまうと、

10月には入学になってしまいます。



そこで、10月のC大学の試験を受けるには、

絶対にしてはいけないあの現象が
※あの現象(入学後辞退)については、
回想記17「絶対にしてはいけない○○?」を
ご参照ください。


起きてしまうのです。



受ける事は、可能であっても、

入学する事は基本的に出来ません。




しかも、そのC大学に合格するかもわからないのに、

A大学医学部合格、

という念願の医師免許への権利が得られたのに、

それを放棄するのはとても怖いことです。



こういうわけで、

早いうちに合格を頂いた人は、

大体そちらに行く傾向があるようです。
※敢えて、チャレンジした一例については
コチラ


しかし、例外もあります。

・学部4年生の受験
・大学院2年生の受験

これらは、必然的に3年次入学の

大学を選ばざるを得なくなります。

大学院2年生はかろうじて可能であっても、

学部4年生の人が、二年次後期の大学に入学

することは、絶対にありません。
※学部四年生の時点で、10月に入学しようとしても
まだ卒業をしていない4年生で入学することになり、
卒業資格を得てないと受験出来ない
この制度に反するからです。
もちろん、卒後はいくらでも可能です。





この原理を考えてみると、大学側としては、

次のような思惑が頭をよぎります。

3年次入学のC大学は、

毎年、10月に試験をしていたとします。



しかし、少しでも優秀
(という言葉はあまり使いたくありませんが)

な人を取りたいと思うとします。

とすれば、答は簡単。



実施時期を

早める

だけでいいんです。

もちろん、入学手続き期限も

一緒に早めます。



すると、早いうちに合格を頂いた受験者は、

入学手続きまで、色々悩みながら、

結局早く決まったC大学に、

入学を決めるでしょう。



ここらへんの、変則的な部分は、

何とかならないかな、と思ってはいますが、

試験日程を統一するだとか、

そういう話はまだ聞いた事がありません。


実際はそこまで、不都合がないからなのかも

しれません。

今回は以上です夕日

次はそろそろ、
本来の回想記に
戻るとします汗

>>次回回想記24


目指せ!10位圏内めらめら ※一日一回まで有効♪
↓現在はどうか?? 読んだら是非クリックを☆
 
にほんブログ村 大学生日記ブログ 医大生へにほんブログ村 病気ブログ 医学へ

※Ctrl+クリックや、マウスのクリクリでクリックすると楽です♪
☆「医大生」「医学」はどちらか一つでOKです♪
※FC2ブログはクッキーが有効でないと加算されない事があります!
説明


↑近未来型ブックマーク!?PC説明PC
↓もっと読みたいと思ったら拍手ばいばいくれると書くかもしれません♪
スポンサーサイト
コメント

回想記毎回楽しく見させてもらってます。ブログ読んでると、学士編入試験のときのことを思い出してとても懐かしい気持ちになります。
管理人さんはもう卒業されているのでしょうか?
お忙しい中、ブログの更新お疲れ様です。明日も楽しみにしてます!
[2009/11/29 03:01] URL | K #- [ 編集 ]

コメントありがとうございます!
そう言っていただくと、嬉しい限りですf^_^;
自己満足で書いていたものですが、
やはり読んでいただいていると思うと
頑張れますね♪
自分も昔のあの熱かった頃がとても懐かしいです。
みんなが必死で一つの目標に向かっているのが、
とても良かったな、と思い出しています。
そろそろ、院を退学したころから、
続きの回想記を書いていく予定なので、
これからもよろしくお願いします!
[2009/11/29 23:11] URL | k1sh #- [ 編集 ]


昨日に続きコメントお邪魔します。
1500踏みました!!
[2009/11/30 00:40] URL | K #- [ 編集 ]

キリ番報告ありがとうございます!
節目の1500だったので、
報告があって本当に良かったです(^o^)/
早速記念碑に刻ませていただきます♪
今後もよろしくお願いします!
[2009/11/30 23:52] URL | k1sh #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://1jigen1c.blog63.fc2.com/tb.php/64-ee9cd03a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。