☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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ベンホー8 (小説)

次期皇帝候補とされていたベンホーは、
無実の罪で奴隷の町「マルク」に追放されてしまうが、諦めなかったベンホーは
何とか宮殿の重臣へと舞い戻る事が出来たのである。
しかし内乱の隙に、オーム帝国はゲル族の襲撃に遭い、壊滅してしまった。
命からがら逃げ出した先の、小国ケプラで、ベンホーは大きな決断に迫られる。


この説明はコチラをクリック

東の小国、ケプラに身を潜めていたベンホー。
オーム帝国支配領域は今は、ゲル族に乗っ取られ、ベンホーの身の回りには数名の側近とわずかな兵力があるだけだった。
事態は絶望的だった。

ある晴れた日、ケプラの長となったベンホーは集められる限りの側近を集めた。
そして、とある道具を集めるよう指示した。
そして集められた道具は、かしの木で作られた椅子、月桂樹の冠、そして●●の杯だった。
これは分かる人にはすぐピンと来る道具だ。
何しろ、これはオーム帝国、皇帝継承をする際に必要となる道具だからである。

通常なら、宝石の散りばめられた金の冠、ダイヤの組み込まれたやりなど、
その権威を象徴するもので着飾られるのだが、
今のベンホーにそのようなものが準備できるはずがなかった。

準備は整った。
ベンホーは、この小国ケプラで、第35代オーム帝国の皇帝継承を高らかに宣言したのである。
その時の肖像画が、オーム帝国皇帝継承画で、今でも最も有名な継承画である。
自分でオーム帝国は終焉するのかもしれない、
この皇帝継承を行う事により、ゲル族は一気に自分を囲み込み、皆殺しにかかるかもしれない。
この、みすぼらしい格好で皇帝継承を行うくらいなら、自害した方がよい、とまで考えた事もあるのかもしれない、
ただ、ベンホーのその皇帝継承をする姿は最も貧しく、そして最も誇らしく、自身にあふれ、
未来をじっと見つめていたのである。

この皇帝継承は意外な形での影響を及ぼす事になる。
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