☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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放送禁止になったCMの話:その1
何か,職場関係でうまくいかなかったり,

自分の人生はこのままでいいんだろうか,などと考えている時に,

そんな時こそ,出会ってしまうこともある.

その,放送禁止となったCMから我々は何を思うのか.

ちょっとした戯言です.



何と無くYoutubeサーフィンをしていると、
偶然こんな動画に出会いました。

「放送禁止になったCM集」



へえ、このCMが禁止になった理由はなんだろう?
などと考えながら見て楽しく見ていました。

そんな中、一つ光るCMがありました。

それがこれです。





Mr.childrenの「and I love you」をバックに、美しい海と美しい海浜辺。
そこに立つキラキラ輝く瞳の少年、その日本とはおそらくかけ離れた場所ですごすその少年は、
一つ日本の子どもとは違うところがある。

それは「手に銃を持っている」

ということ。

この少年が少年兵のことを想定してこのCMが作られたかはわからないが、
もしそうだとしたら、彼の運命は非常に過酷なものとなる。

村を焼き払われ、
少年は誘拐され、苦しくて助けを求めてもそれを受け入れてくれる人はいない。
何もわからないまま人殺しの練習をさせられ、
テロリスト集団の仕事をさせられる。

きっとその少年たちはあなたが大切な人なんだ、
ということは誰からも全く教えてもらえず、
人を殺し、脅し続けることこそ全てだと刷り込まれる。

そのまま戦前に立たされ、そのまま命を落とすのだろう。

これは決して過去のことではなく、
今現在も起こり続けていることなのだ。

この綺麗な海を隔てて、同じ地球上の遥か彼方では、
今もそれが起こっている。

それに比べ、私たちはどれだけ守られていて、
信用されていて、平和で幸せなまま、その海に囲まれながら、
きっとひからびて死んで行くだけなのに、
何を不満に思うのだろうか?
何を恐れているのだろうか?

しかし、そんなに違う私たちと、
彼ら少年兵達。

遠く海を隔てた私たちも、
食べたいという気持ち、そして食べた時の喜び。
これは同じなんだ、
そして、このCM(ここではカップヌードル)は
同じように食べられているのです。

それをCMでは一言でこう表している。

「no border」

こう締めくくられると、
どう考えてもこのCMは芸術作品にしか思えない。

しかし、このCMは冒頭で述べたように、

「放送禁止」

とされたのである。
とある人はこんなコメントを残していた。

「ミスチルのカップヌードルのCMで泣いてしまった。 なんで放送禁止になったの?
メディアは真実を隠すなよ。 銃を手にして昼夜を過ごす子供のいる国だってあるんだよ。」

何故放送禁止となったのだろうか?

それはいた仕方ない理由があったと思われる

その2:放送禁止になった理由とは?へ、
続く
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