☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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マ3:人のせいにする素晴らしきリーダー?

あと少しで城を落とせそうなのに、
食料もあとわずか。

兵士の士気が落ちてきたその時、
三国志の名将「曹操」がとったその驚くべき手段とは?






曹操は食料担当者を呼び出した。

担当者「何でしょう?」

曹操「実は…」

担当者「はい、」

曹操「お前の首が欲しい」

担当者「なんですと?」

これではいそうですか、と言える人はまずいない。

担当者「勘弁してください、私には妻とまだ幼い子どももいます。」

曹操「そなたの家族の保証は私がしよう、今はそなたの首がどうしても必要なのだ」

その後、逃げ惑う担当者の首を切り、さらしものとした。

そして、兵士の前で曹操はこういったのである。

曹操「みなのもの、すまぬ。食料がここ最近減っていたのは、
こやつがうそをついて、自分で溜め込んでいたせいだ
これからはいつもどおりしっかり食料を配給する」

これは嘘である。
しかも、実際、通常量の食料を配給していては、2,3日で食料は尽きる。

側近「曹操さま、これでは2,3日しかもちませぬぞ」

しかし、そこで曹操は言った。



曹操「だからこそ、2,3日で城を落とすまでだ!」


その後、兵士の士気は戻り、
ぎりぎりのところで、城を落とすことができたのだという。

なんという綱渡り、かつ残忍かつ、素晴らしき判断力なのだろう。

正直、他の選択肢は無かったのだと思う。

担当者の首をきるか、自分の首を取られるか、
二つの一つを迷わず選んだ。

この恐るべしリーダーは果たして本当に理想とすべきリーダーなのだろうか?


面白いことに、その1000年以上あとにかかれた君主論にも
同様のエピソードがある。

それは、

続く
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