☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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マ1:マキャベリのメッセージ
マキャベリの君主論を読んで、
色々改めて歴史の本を読むと、
新たな世界が見えてくる……



マキャベリの「君主論」と言えば、
大体の人が少しは聞いたことがあるかもしれない。

自分はそこまで詳しく知らなかったが、
大体の人がマキャベリを擁護するような言い方、
つまり

「マキャベリがあの本を書いたのは事情があったんだ」

という言い方をすることが多い。

何も知らない自分はなぜそこまで擁護するのかと
思ったが、実際少しだけでもその内容を垣間見ると、
その理由がわかる。

・君主は愛されるより、恐れられる方が良い。
愛される必要はない
・民衆の不満をかうような役職は部下にさせ、
問題があれば部下を切ることにより問題を解決させればよい

といった内容は、
一見読んだ人からすると

「書いた人物はどれだけ冷酷でひどい人間なんだろう?」

と思うことだろう。

だがその君主論が書かれた歴史的背景などをみてみると、
マキャベリが書いた君主論から見える背景は、

彼の祖国に対する「愛国心」だったり、
愛する祖国のために骨を折った数年間が、
簡単に潰されてしまったことに対する「失望」や、
それらを何とかしたい強い「意思」だったりするのかもしれない。

1000年弱経つ今でもなるほどと思わせる部分がたくさんある。
特に「小泉純一郎元首相」のやってきたことは
この君主論と一致する部分がいくつかあると思われる。

マキャベリの書いた本は今でも私たちに沢山のメッセージを残している。
例えば、「3種類のリーダー」について。

これは……

次回:「3種類のリーダー」


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