☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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二人の医師、その大きな違いとは? 3
B医師の想いや、
懐の深さに気づいていない自分を
恥じました。

というのも……

1「まずA医師にある意味驚く」
2「少しは変わったB医師。実は…」
3「B医師の驚くべき行動とは?」
4「命を救うよりもっと大切なこと」
5「二人の医師から大切な事を学んだ」



それはあるとき、
休憩室にB先生と話した時のことです。

「先生、そういえば、
今日入院した◯◯さん、
旦那さんがB先生にお世話になったらしくて、
B先生元気ですか?
って言ってましたよ」

豪快な、ばっさりタイプのB先生なので、

「そうか! 分かった! よろしくな!」

で終わると思っていました。

何しろ、昔診た患者さんでさえ、
大量にいるのに、
その奥さんはよっぽどインパクトがないと
覚えてないはずです。

しかしB先生は意外な一言を返すのです。

「そっか! 何階だ?」

えっ?

一瞬戸惑いながらも、

「3階です」

「そうか、3ね!」

そういうと休憩室を後にしました。

何が起きたのかよくわかりませんでしたが、
その後のB先生の行動はすぐにわかることになりました。

「k1sh先生!」

◯◯さんの所に行くと、◯◯さんが嬉しそうに
していました。

「どうしました?」

「あの、B先生が来てくれたんですよ!
そりゃもう嬉しくて!」

受け持ち患者さんの奥さんというだけで、
自分が主治医でなくても
顔を出すB医師と、
自分が主治医であっても
顔を出さないA医師。

しかもB医師は、患者さんに聞くと、
それから「毎日」きてくれていたのだそうです。

もちろんじっくりとは無理なので、
いつもお馴染みの、
カーテンをさっと開いて、

「な! 元気な! よし!」

そういってニコッと笑って去って行くだけなのです。

ただその一瞬が患者さんにとってどれだけ嬉しいことなのか、
患者さんの反応を見れば分かります。

それだけではありません。

「(人の命は)順番やで」

という言葉にはとても大きな重みがあったのです。


その想像もできなかった重みとは…
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