☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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1/2 あなたにはこの桜が見えていますか?(気ままにプレイバック)
※「気ままに☆プレイバック!
では、本ブログにて、人気のあった記事、
筆者が勝手にプレイバックしたい記事を
自ら紹介し、省みるものです。


今回は第5弾

テーマは「桜」

今、ニュースでは桜の話題で持ちきりです。


今回のプレバックは

2011年4月11日の記事
「あなたにはこの桜が見えていますか?」
とある大きな事件の直後に書いた記事です。


「あなたにはこの桜が見えていますか?
もし見えているとしたら、
それにはとても大切な意味があるのです」




↓↓↓↓↓↓




日本人は桜がとても好きですよね。

自分もこの春の感じとこの桜は大好きです。

日本の国旗を「」のマークにしてはどうでしょうか?
と本気で思います。


そしてやはりあの大震災は、
神様からの日本人へのメッセージだったと認識しています。

…このままじゃいけない…
…事態に気づかなければならない…

政治家や東電のせいにしていますが
(実際そうかもしれませんが)
そのような状態を見抜けなかった私達、
面倒くさいことを誰かに任せて、
「信じてお任せします」
という一見美しいが、
実際は「確認の放棄」という怠慢が引き起こした
惨事だと思います。


誰かのせいにするのではなく、
やはり私達一人ひとりが
責任を持って、
変わらなければならないんだと思います。



戦後の日本は「不死鳥のように」よみがえるべく、
必死に生き抜いてきました。


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なつかしの↑の漫画の最後20巻「不死鳥のように」によると、
日本に新幹線が出来る前は、こんなワンシーンもあったそうです。

「知ってるか? 世界で一番速い新幹線はフランスにあるんだぞ」
「そうなんだ、すごいな~」
「今日本も頑張ってるんだ、いつかはフランスに勝てる新幹線を作るんだ!」


数十年後、世界一の技術をもって、速度、安全性ともに
世界に誇る技術をもてるようになるとは
想像できたでしょうか。
(むしろ私はフランスに速い新幹線があることすら知りませんでした)

このような時代を生きてきた方々は、
祖国の敗北、滅亡を食い止めるために、
それこそ血のにじむような、
想い、願いの中、
今のこの大地(社会の基盤)を築いてくれました。

法律、ルール、その他日本人が健やかに、
少しでも人間らしく生きることが出来るよう
してくれたのは、そのような方々の努力があったからです。


そしてその大地に私達は産声を上げました。


そしてその苦しい時代を知らない私達は、
あたかもその大地が元からあったかのような錯覚に陥ります。


そしてその結末に待ち受けるものは悲惨なものです。
それは……

>続く
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