☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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巣立期23:Case5 運命(試練?)の再会!?
何とか手ごわいおばあちゃんに
度々文句を言われながらも、
無事退院したベル君(仮名)  


一体どうすればよかったのかな、

なんて悩んでいると、
意外なところで再会が!

これは運命か!?
神からの試練か!?
とある日、
当直の先生からコールがありました。

当直医「小児科のk1sh先生ですか?」

k1sh「はい」

当直医「今、熱性痙攣の子がいまして、
多分家に帰っても大丈夫なんですが、
心配だっていうんです。
ちょっとお話してくれませんか?」

k1sh「そうですか、今すぐいきます。」


熱性痙攣とは、
熱が上がったときに痙攣を起こすもので、
6ヶ月から6歳までに起こりやすいものです。

ほとんどは後遺症もなく何事も無く
大人になる良性の痙攣です。

もちろん他に問題が無くて、
明らかに熱性痙攣と診断できれば
入院も要りません。

ただ、やはり普通の親は痙攣なんて
見慣れていませんから(普通は見慣れません!)

驚いて救急車で来て、
中には

「入院させてほしい」

とおっしゃる方もいます。

今回も

「このパターンだな」

と軽い気持ちで病院へ向かいました。

しかし、そこには驚きの光景が!

次回「センセ、この前はセンセのせいで、
大変な思いをしたんですよ!」
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