☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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巣立期19:Case5 お婆ちゃんの壮絶なる誤解との闘い
おばあちゃん
「あの時あんたが検査してくれてれば
こんなことにならなかったのに…」

医療も仕事。
仕事してれば色々あります。


↓↓↓↓


小児科を敬遠する理由として

「お母さんとのやりとりが大変」

とおっしゃる方がいます。

何度も言いますが、そんな大変なお母さんはほとんどあったことがありません。

みんな一生懸命に子どもに寄り添って、
辛い中一緒に戦ってくださります。

ただ……実はその裏でちょっと注意したいのが




おばあちゃん……。




もちろん理解のある方がほとんどなんですが、
中には
「訂正不能」
な、持論を持っていらっしゃる方もいて、
しかも、おばあちゃんって、母親以上にすごく孫を可愛がっていて、
心配で心配でたまらないため、必死になりすぎて、
時には苦戦することもあります。

例えば、
「熱は下げないと頭がおかしくなる」
とか、

「なんでこんなに熱や咳が出てるのに、
抗生剤もだしてくれないんだ!」

などというものです。

この前も残念な意思疎通の失敗がありました。

お婆ちゃん「その時も検査してくれなかったし…本当に危なかったわ」


次回「何であの時検査もしれくなかったんか!」


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