☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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巣立期18:Case4 それでも歩き続ける
ジルちゃんの一件から生まれた、

筆者の誓った強い思い。


5.それでも歩き続ける

1.ジルちゃんは突然舞い降りた!
2.ふと見上げるとそこには…?
3.そんなジルちゃんにも試練のときが
4.ジルちゃんは天使になった
5.それでも歩き続ける


思い出すのは、

やはりこれです。



…あなたが眠りに就くのを見るのが最後だとわかっていたら…

…あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが最後だとわかっていたら…



今でも自分に問いかけます。


自分はジルちゃんに本当に精一杯接していただろうか、
何かもっと出来た事はないのだろうか、
本当に、これが最後かもしれない、という気持ちで接する事が出来ていただろうか…


ジルちゃんが出発する事が決まってから、
看護師さん達が、メッセージカードを配っていました。

ジルちゃんに応援メッセージを書くからと。

メッセージカードなんて、
正直少し大袈裟かな、と思っている自分もいました。

もう二度と会えなくなるわけでもないのに、

そんな風に思ってたのかもしれません。



でも全然大袈裟ではなかった、今になって気づきました。



もっともっと、ジルちゃんにしてあげられたことが
あったのかもしれませんが、今となってはもう遅いのです。



中には小児科を敬遠する理由としてあげられるのが、

「子どもを亡くすのを見るのは辛いよ」

と言われることがあります。



ですが、自分は全くそうは思いません。

確かに悲しいですが、
それまでの間、ジルちゃんと過ごせた日々は自分にとって宝物だし、
難しい状況だからこそ、

自分が一生懸命今後勉強をして、
腕を磨くことにより、
助けられるようになるかもしれない、
その一翼を担えるかもしれない、


そう思うと、より一層自分は小児科医として
今後も精進していきたいと強く思うのでした。



今日は4ヶ月健診をしてきました。

たくさんの未来ある子ども達の
「頸のすわり」
を見てきました。

今後も子ども達の未来のために、
頑張っていこうと改めて思うのでした。



Case4:天使になったジルちゃん(了)

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「なんで検査もせんかった!?」

この迫力のあるセリフの正体は?

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