☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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奮闘期63:Case13「緩和ケア・死にゆく人にかける言葉は?」
現在研修の中で必ず一ヶ月以上は
いかなければならない、

「地域医療実習」

に来ています。

そこには緩和ケア病棟という病棟があり、
積極的な治療より、
残された時間をより良く生きられることを
目的とした病棟があります。

そんな場所で研修をしながら、
今人との接し方を勉強しています。

今回はカテゴリー「語録」とコラボし、
死を目前とした方と対面し、
考える「言葉」をつらつらと
書いてみたいと思います。

あなたの知っている言葉はありますか?



1.人は生まれた瞬間から死に向かっている。
どう死ぬかは、どう生きるか、だ。
どう生きるかは、どう死ぬかだ。


生と死は延長上につながるものである。
別々に考える方が不自然だ。


2.今の状況が苦しいのは
ただ理想に届いてないだけである。


生きたいという希望が強ければ強いほど、
失ったときの絶望も大きくなる。
苦しい、失望、というのは理想に対する
相対的な感情である。


3.何で自分だけがこうなるのか?
全てのものに意味がある。
人生とは意味を見つける旅


神様は私達に様々な権利を与えてきた。
しかし、その意味までは教えなかった。
自分で見つけるからこそ、意味があるからだ。

4.どうしても超えられない壁にぶち当たった時、選択肢は大きくわけて2つある。
わずかな望みをかけてその壁に挑みつづけるか、その壁とともに人生を過ごすか、だ。


最後まで挑戦し続けた方もいらっしゃった。
しかし、その気持ちが、現実とのギャップを生み苦しみを増しているのも事実。
「人それぞれだから」と言えばそれまでだが、
その人にとって少しでもより良い時間を過ごしてもらうにはどうすればよいかを考える必要はある。



----5は「風の谷のナウシカ」より。ネタバレ注意------------------

5.「立派な木、千年以上生きてる。
   ここならテトもきっとさみしくない、
   やがて木の一部になって風や訪れる鳥達を感じるわ」

   ※テトを埋める際のナウシカの言葉

地球上にある様々な物質から偶然発生した私達は、
いずれまた地球上のある様々な物質へと帰っていく。


----------------------------------------------------------------


遺言
我が肉体が滅びたら、願わくば我が肉体を与えてくれた世界の様々な生き物に返して欲しい。
我が魂は我が肉体が滅びたその瞬間に大きな一つの光となり、
やがてその光は無数の小さな光となって、世界中に飛んで行くだろう。
そして世界中の人の心に根付き、小さな花を咲かせるだろう。
多くの魂が私を支えて来てくれたように、
私も多くの人を支えたいのだ。



「子どもに対する言葉」
子どもは生まれて来る親を選んで生まれて来るんですよ。
このお父さん、お母さんなら(どんな障害があったとしても、どんなに生きられる時間が短かくても)きっと自分を大切にしてくれる、と。
お腹の中にいる時から、声を聞いています。「これが自分のお父さん、お母さんか。どんな人だろう? って。」
今お子さんは、ずっと会いたかった人に抱きしめられて、きっと幸せだと思います。


次回>Case14:麻酔科研修「ただ寝てるだけなんてとんでもない!!」

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