☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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奮闘期62:Case12「モンスターペアレントは!?」
Case12の主役は、

入院している子どもを必死に支える
「病気にかかっている子どものお母さん」
本Caseは、その点にスポットを当てます。

その過酷な環境の中、母親は医師に
厳しくあたるか??

1.「知られざる医師以上に過酷な環境とは誰?」
2.「お●さんのその環境とは?」
3.「お母さんのお供の食事は?」
4.「モンスターペアレントなんているの!?」


筆者の経験上のお話は、
続きを読むで!

↓↓↓↓↓↓




前回までで、特徴的な食べ物や、
その環境について書きました。


その過酷な環境の中で、母親は
医師に厳しくあたるのでしょうか?

小児科を志望するなんて?

でも書いたのですが、
今のところ

そんな中でも理解があるのが普通

であると思います。

まだ筆者はそこまで多くの経験はありませんが、
自分に対してきつくあたってくる母親にはまだ会った事はありません。


これは都会と地方との違いもあるかもしれませんが……。


それよりもっと心配なのが、
母親は、子どものために、なかなか思ったことが医師に言い切れず、
不安を胸に溜め込んでしまうことがよくありました。

大学病院のような特殊な疾患を扱う場所では、
治療方針や、退院の目途も
なかなかはっきりつかない事もしばしばです。

そのなかで、今後どうなるのか、
いつ退院できるのか、
今状態は良い方向に進んでいるのか?

これらをはっきり聞けないまま日々が過ぎてしまうこともあるようです。

むしろこちらからなるべく多く話を聞きに行き、
細やかなケア(今の状態の話、今後の話など)を
していくことが大切と感じました。


慣れている母親は研修医より強い!?
しかし、病院なれしたお母さんもいます。
自分が医学生となるずっとまえから何度も子どもを病院に連れて行き、
ベテランの医師とも友達のように接するまでにいたる方もいらっしゃいます。

そんな方は自分なんかよりよっぽど医学的な知識があるので、
頭が上がりません

そんな方でも、こちらの下手な採血も文句一つ言わず、

「先生頑張ってね!」

と声をかけてくださいました。



重い病気にかかるということは、
その本人のみならず、家族含めての一大事なんだな、
ということを考えさせられます。

その母親、兄弟、家族、これらもしっかりと視野に入れながら、
医療を行うことが重要と感じました。


そしてそんな母親に見守られながら、
すやすやと眠る入院中の子どもを見ていると、
この子が大きくなったら是非伝えたいと
思うことがあります。それは、

「君のお母さんは入院中、
一生懸命付き添ってあげてたんだよ」


と。


Case12(了)




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コメント

やっぱり母親は必死ですよね。
父親ももちろん心配なんでしょうが自分のお腹を
痛めて生んだ子供だからなおさら。

子供がツライ思いをするのってやっぱり
悲しいなぁ。早く元気になって欲しいですね。

k1shさん、いつもありがとう。
[2011/09/18 10:03] URL | まき #L1x6umnE [ 編集 ]

コメントありがとうございます!
>まきさん
そうですよね、自分の子を見ればやっぱり子を思う気持ちは
すごくよくわかります。
健康であることのありがたさも分かりますよね。
少しでもその不安を支えられたらと思います。
[2011/09/19 21:34] URL | k1sh #- [ 編集 ]


はじめまして。

私の長男も幼稚園年長組の時、鼻の手術で1か月入院したことがあります。
すっかり治癒し、お医者さん・看護師さん・先生(?)の皆さんに大変お世話になり、
今でも心から感謝しています。

小児科はいろいろ大変だとは思いますが、k1shさんのようなお医者さんが
いらっしゃると思うと心強く安心できます。
これからも、頑張ってくださいね。

…私の嫁はこの入院を乗り越えて、多少の事にはまったく動じない
肝っ玉母さんに成長しました(笑)。
[2011/09/23 06:51] URL | 三流亭まん丸 #- [ 編集 ]

コメントありがとうございます!
>三流亭まん丸様
そうなんですか、一ヶ月の入院はさぞかし大変だったと思います。
奥様を肝っ玉母さんに変えてしまうほど、
やはりその一ヶ月は大きなものだったのでしょうね。
今後も少しでも入院する子ども達、そしてその家族を支えて行きたいので、
よろしくお願いいたします。
[2011/09/25 23:23] URL | k1sh #- [ 編集 ]


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