☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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奮闘期60:Case12「お母さんの環境とは?」
Case12の主役は、

入院している子どもを必死に支える

「病気にかかっている子どものお母さん」

です。

本Caseは、その点にスポットを当てます。

さてさて、その環境とは?

1.「知られざる医師以上に過酷な環境とは誰?」
2.「お●さんのその環境とは?」
3.「お母さんのお供の食事は?」
4.「モンスターペアレントなんているの!?」
病気にかかって、入院している子どもの影で、
24時間必死に支えるその
「お母さん」

その決して恵まれていないその環境を過ごす姿には、
頭が上がりません。

1.どうやって寝るのか?
夜はどうしているのか?


ベッドはもちろん、子どもが寝ます。
ではお母さんはどうやって寝るのか?

大体横に簡易ベッドを借りて、
その上に布団を敷いて寝ています。

しかしほとんどが共同部屋。

一部屋に4人くらい入院していると、
その区切られた空間はカーテンで仕切られているのみ。
プライバシーもあったものではありません。

夜子どもが泣き出したら、
迷惑をかけてはいけないと、
気を使うお母さんもいらっしゃるようです。

2.お風呂は?
お風呂は共同のものが、少しだけあります。
それを予約表に名前を書き、決められた時間で、
共有して使用しているようです。

こういったものも、まだ一週間なら我慢できるかもしれませんが、
数ヶ月に渡ると、窮屈であると思います。

3.家が遠かったら?
大学病院だと、中には隣の県から入院してくる子もいます。
すると、付き添いを交代するにも一苦労です。

まだ付き添いがいてくれたら良い方です。
ほとんどのお母さんは、お母さんがほとんど一人で
24時間付き添っています。

4.食事はどうする?
もちろんキッチンなどありません。
売店があるので、そこで買っているようですが、
満足のいくものは買えないでしょう。

よく見かける特徴的な食事があるのですが??
一体それは?




>次回「特徴的な食べ物は?
↑下の「拍手」をクリックして次回を!

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上1-GLいつもありがとうございます♪fight

↓食事はこれじゃないか?とおもったら拍手!(笑)
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コメント

子供が入院するとお母さんも大変ですよね。

でも大切な我が子のために一生懸命がんばるん
だろうなぁ・・・。子供が苦しむのは見たくない
ですもんね。

k1shさんもがんばって下さいね。
いつもありがとうございます。
[2011/09/04 11:09] URL | まき #L1x6umnE [ 編集 ]

コメントありがとうございます!
>まきさん
そうですね、お母さんはとても大変だと思います。
いつか子どもが大きくなったら、
「君のお母さんはとても必死で君に付き添っていたんだよ」
と言ってあげたいです。
[2011/09/08 23:24] URL | k1sh #- [ 編集 ]


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