☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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奮闘期28:起こるべくして起こったミス?
今回のCaseは「Case5:医療ミス・その光と闇?」で、
二つの症例を呈示してきました。

これらは普段の生活の中に、
その根源が隠されていると思うことがありました。

?医療ミスその光と闇
?どうすれば防げたのか?
?未然に防いだ例
?これらは起こるべくして起こった?

そもそも考え方にこそ根源があると筆者は思うのです。

その根源とは………


>前回までで、
ミスが起きてしまった症例、
どうすれば防げたか?
ミスを未然に防げた例
を呈示しました。

-----------------------------------------

前半の病棟ではよくこういう言葉を聞きます。


オバ○ン看護師「あー! また○○やってな?い、これ担当だれ?」
別の看護師「それはキャサリン(仮名)が担当です。今日は休みです」
オバ○ン看護師「キャサリンかぁ、最近ミス多いな?まったく…」


オバ○ン看護師「…だれ??これやったの。また間違ってるし?」


個人的に思うのは、人はミスするものだし、
中には間違い易い人もいるのも当然です。
大事なのはいくつものフィルターをかけ、
みんなでミスを防いでいけるようにするための
システム作りなのです。

その思考の中に
「誰だ?これミスしたのは?」
なんて考えは出てこないはずです。
なぜならそのミスは
「チームのミス」
であり、その原因の一つはたとえわずかであれ、
大声をだしている自分にもあるはずだからです。



一方、後半の病棟ではこのようなことがありました。


看護師1「昨日の夜、間違ったゴミ箱に医療廃棄物が入ってました」
看護師2「誰それは? 夜勤は3人だから…」

大事なのはその後です。

看護師1「いや、誰がやったかとかではなくて、
     今後みんなで気をつければいいと思いますよ


即座にその言葉が出てきました。




同じ病院でも、病棟にこんなに雰囲気の違いが出るのか、
と思いました。




前者の「責任を探し出し、追及するスタンス」は時に必要ですが、
結局そのような環境では、人は自分を守ろうとします。
なるべく自分に責任が降りかからないような
行動を取るようになります。
最低限以外のことはなるべくやらないようになり、
雰囲気が悪くなるのは言うまでもありません。

後者は責任を追及するのではなく
「間違いを起こさないようにするために
みんなで気をつけるスタンス」であり、
今後間違い防ぐためにみんなで考える、気をつけるスタンス
といえるでしょう。




どちらがよいのでしょうか?




ただ、願わくば筆者は後者の環境で働きたいと思います。



筆者はまだ経験が浅いので、
多くの環境を経験していません、
今後もミスをなくしていくためにどうすればよいのか?
考え続けて行きたいと思います。

(了)


?医療ミスその光と闇
?どうすれば防げたのか?
?未然に防いだ例
?これらは起こるべくして起こった?

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コメント

こんにちは! お疲れ様です。                                             
とても大事なことですし、大変に神経を使いますね。勉強になります!
 私の年齢になると、仕事(医師ではありません)新しい薬の名前が口から出ないで「アレアレ、アレを持ってきて」と、ベテランのスタッフに頼むことがあります。持ってきた薬を良~く見ないといけません。お互いなれ合いで、私が欲しい薬はこれに違いない、と思い込んで渡され、確認しないでその薬を使用したら、、、。私の動物病院で医療ミスをなくすには、慣れ合いにも気をつけないと。
[2010/12/02 16:30] URL | ミスティ #- [ 編集 ]


僕の仕事でも一緒です。
ミスは誰にでもあることだしみんなで気を付け
ないといけないですよね。最後の看護師さんは
すごいなぁって思いました。

僕もそうありたいものです。

k1shさん、いつもありがとうね。
[2010/12/03 21:53] URL | まき #L1x6umnE [ 編集 ]

ミスティさん
コメントありがとうございます!
ミスは思ってもみないところに隠れてたりしますよね、
似た名前の薬とか沢山あって、本当に怖いですf^_^;
こういった悩みはどこの現場でも似ているんですね。
馴れ合いとか、思い込みが一番怖いのかもしれませんね。
[2010/12/04 23:38] URL | k1sh #- [ 編集 ]

まきさん
コメントありがとうございます。
そうですよね、ミスはしないにこしたことはありませんが、
でも0にするのは不可能だと思います。
どうすれば0に近づけるか、その鍵がチームの力だと思いました。
自分も良いチームメイトになれるよう頑張りたいと思いました。
[2010/12/04 23:41] URL | k1sh #- [ 編集 ]


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