☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
クリックで開閉します

プロフィール

※コメントに関する注意事項
クリックで開閉します

k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

コメントもらえたらかなり嬉しいです♪

リンクフリーです☆リンク大歓迎です。リンクしてくださる場合はご一報いただけると嬉しいです♪

カテゴリ

今のランキングは……?

あなたのクリックでいくら価格が変わるか??

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

PING

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そろそろ「魔界塔士Sa・Ga」について論じてみる?
『魔界塔士 Sa・Ga』(まかいとうし サガ)は、
1989年12月15日にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)から
ゲームボーイ(以下GB)用として発売されたロールプレイングゲームである。

(wikipediaより)

何故この古いゲームをいまさら掘り起こそうと思ったのか?
それはそのエンディングが今まで経験したRPGの中で、
突出したものであり、そこに人間の生きる術を考える上で、
大事なことを教えてくれるヒントになるからだ。

1.主人公達が向かった楽園のには一体何が?
2.主人公達の世界の秘密が暴かれる
3.この物語は私達現実世界の真実へと続いている

これで終わりになると思います

↓↓↓



-------------基本的にネタバレ注意です!---------------

>前回までで、
何故筆者がこの古いゲームを掘り起こしたのか?
そのエンディングの斬新さを説明するために、
簡単なあらすじを述べた。
「目の前に居る『かみ』こそが
この世界の創造者であり、
すべてはこの『かみ』の書いた筋書きだった。
人間達をおもちゃにするその『かみ』に
主人公達は戦いを挑み、そして倒す。
しかし、このRPGで最も特筆すべき点は
その先の主人公達の行動にあった。





「かみ」を倒し、当初の目的であった
「楽園」へと続く扉を目の前にし、
主人公達は、今来た道を戻り始める……

そこでこのゲームはエンディングとなる。





では何故主人公達は戻ることに決めたのか?


そこに私達人間の生きる術の核心に迫るものがあると
私は考えるのである。


『魔界塔士 Sa・Ga』エンディング
※エンディングのyoutubeへ飛びます


↑ある人はその行動に対し、こう述べました



「扉の先にはきっと、欲望を望む扉で、
神と同じことを繰り返すと悟った勇者は、
今のある世界を大事にするという考えを持ったと私は思いたいです。」


真意は誰にも分からない。


人は誰もがここに登場する「かみ」のような存在になりたいと、
心のどこかで思っている。

しかしその先にあるものは一体なにか?

果たして本当の幸せがそこにあるのだろうか?




私がバイブルとしている「風の谷のナウシカ」で
ナウシカはこういっている。

「真実は闇の中に輝く光だ」

誰しもきれいな真っ白を望む
穢れの無い、苦しみの無い世界を望むだろう。

しかし現実、真実はそううまくいかない。
その影を知ることこそが真実であることもあるからだ。



実際、ゲームの中にも
天国と地獄の階がある。
そのコントラストにはこのようなことを
うかがわせる。



光の影には闇があることをしり、
晴れもあれば、雨も降る。


闇や雨は面白くないのかもしれないが、
それこそが真実であり、
その中にこそ本当の幸せがある。


主人公達が戻った世界はきっと、
何でも望みがかなったり、
常に楽しい毎日が続くといった
楽園ではないだろう。


しかし、そこにこそ自分達の生きる道があることを知り、
その大切さ、重みを知ったからこそ、
彼らは道を戻った。


つまり、今まで居た自分達の世界こそ、
実は本当の「楽園」だった、
ことに気づいたのでは無いだろうか?


彼らは楽園には行かなかったが、
自分達の世界が実は本当の楽園だと
知ることが出来たという点では、
やはり彼らは楽園に行けたのかもしれない。


(了)
------------------------------------------

長い間読んでいただきありあがとうございました。

最近ゲームはやりませんが、

昔のゲームには何か意気込みを感じました。


今ほどのグラフィックもBGMもないけれど、

そこに魂をこめて、私達はその世界の中で

よく遊んだものです。



この魂をこめた作品に今後も出会えたらよいな、

と思う今日この頃です。

スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://1jigen1c.blog63.fc2.com/tb.php/189-86f895c5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。