☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
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見た人はご一報ください♪
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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そろそろ「魔界塔士Sa・Ga」について論じてみる?
『魔界塔士 Sa・Ga』(まかいとうし サガ)は、
1989年12月15日にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)から
ゲームボーイ(以下GB)用として発売されたロールプレイングゲームである。

(wikipediaより)

何故こんな古いゲームをいまさら掘り返そうと思ったのか?

それは、筆者が思うに、
このゲームのエンディングこそ
今まで経験したRPGの中で、
突出したものであり、そこに人間の生きる術を考える上で、
大事なことを教えてくれるヒントになるからだ。

1.主人公達が向かった楽園のには一体何が?
2.主人公達の世界の秘密が暴かれる
3.この物語は私達現実世界の真実へと続いている

↓↓↓ ゲームに詳しく無い人にも分かるように、つぶやきます

せかいの まんなかにたつ とうは
  らくえんに つうじている という

   はるかな らくえんを ゆめみて
     おおくの ものたちが
 このとうの ひみつに いどんでいった 
   だが かれらの うんめいを
      しるものはない

   そして いま またひとり‥‥


このセリフから始まる、『魔界塔士 Sa・Ga』(まかいとうし サガ)は、
1989年12月15日にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)からゲームボーイ用として
発売されたロールプレイングゲームである。

内容は、いたって特別でもなく、
4人の主人公が、数々のイベントをクリアしながら、
頂上にあるという楽園を目指して、
塔を登る、それだけである。



では何故敢えてここで論じてみようと思ったのか?




それはこのロールプレイングゲーム(RPG)のエンディングが、
あまりにも斬新過ぎていて、今から考えても
特筆すべきものであると考えるからだ。


ではちょっくら論じてみよう。


----------------これ以降ネタバレ注意!---------------------



時に仲間との出会いや別れを経験しながらも、
主人公4人は順調に塔を登っていく。

そして、この世界の人間を苦しめているのは、
最上階の手前にいる、「アシュラ」だと知る。


……そして、倒す。


その先には扉がある。


そこを開け、楽園にたどり着き見事エンディング、オメデトウ…
それで終わったら、敢えてここで論じる必要はないだろう。
このRPGの斬新たるは、ここから先にあるのだ。


主人公4人がアシュラを倒し、扉へ行こうとすると、

突如落とし穴に落ち、気づくと主人公4人は、


「一番最初」にいた場所にいる。



誰もが不思議に思っただろう。

何故自分達はここにいるのだろうか?

とりあえずもう一度塔を登ってみる。



するとそこには当初あったものとは違う階段がある、

ひたすら階段がある。

それを登り続ける……登り続ける……
理由は分からない、でも登り続ける……


そして最後まで登り終えたあと、だだっ広い空間に出る。

どうも寂しくも悲しいBGMのその空間に、

「彼」はいる。

主人公達の最後の戦いがすぐそこまで迫っていた……。






通常RPGというものは、私達が住む世界と

かけ離れたファンタジーの世界であることが多い。

それにも関わらず私達がその世界に疑問を抱かないのは、

その世界のルールに一貫性があり、

その「特別な世界」の中で始まりから終わりまでを過ごすためだ。



久々に稚拙な絵の登場であるが、
たとえ○の中に通常は有り得ないことがおきても、
○の中で完結するのなら、特に違和感はない。



そして、大体その周りにあるその世界を「作った者」について、
言及する事はないし、考えることもない。

しかし、この『魔界塔士 Sa・Ga』(まかいとうし サガ)は、
その「枠」を超えた。



それだけではない。



その「彼」とのやりとり、そしてその後主人公達の行動は、
今考えても忘れられない、人間の生きる術を
考えさせるものだった。





つづく


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