☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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奮闘記22 Case2:最期の診察は「最後」ではない
Case2:元気なおばあちゃんその後は?

今日明日がヤマ場と言われたおばあちゃんが、
亡くなりました。
わずかしかない、ご家族ともお別れする、
その大事な「その時間」に、
筆者はどうしても伝えたかった言葉を
ご家族に伝えました。



>前回までで、
明日、あさってには亡くなると言われていた、
おばあちゃんが今目の前で亡くなりました。
しかし、まだ終わりではありません、
逃してはいけない、大事な「時間」が
あるのです。

Case2(前半)おばあちゃんとの出会い?忘れられない言葉

Case2(後半)逃してはいけない大事な瞬間

---------------------------------------

亡くなった患者の体を拭いて差し上げている間、

ご家族は外で待っています。

そのご家族の元へ筆者は向かいました。

そして、伝えたかった言葉を伝えました。



筆者「この度はご愁傷様でした…」

ご家族もお辞儀をしてくださります。

筆者「私は、○○さんの担当をさせていただいて、
この数日間色々な事を教えていただきました。

特に、自分はすごく辛い状態にも係わらず、
いつもこちらの事を心配してくださったのが、
印象的でした。」

目頭が熱くなります。

筆者「私は、今回○○さんの担当をさせていただいて、
本当に良かったと思いました。
ありがとうございました。」

そう言って、ご家族と一緒に泣きました。





よく、「医師はご家族の前では泣いてはいけない」と

言われる事があります。



これは次のような理由が言われます。
・医師が感情的になっては患者・家族が心配する
・医師は常に冷静で、毅然(?)としていなければならない
などなど。



みなさんはどう思いますか?




今まで(数年間)色々かんがえたあげく、

私の考えはこうです。



確かに、診察中はそれで良いと思います。

でも、もう戦いを終えて、亡くなった後は、

ご家族と一緒に涙を流してもいいんじゃないか、

そう思います。




その後、看護師長から聞きましたが、

ご家族は今回の病院での対応について、

満足されていたそうです。




あれから、半年。

それからもご家族とは、とある理由で病院で

お会いすることもありますが、

今も良い関係を続けられています。

(Case2:了)



次回は、「Case4:ご遺体が喋った? おくりびとは何を見たのか?」です。

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コメント

担当していた患者さんが亡くなるのはやっぱり
悲しいことだと思います。

確かにお医者さんが感情的になるのはよくないとは
思うのですがこういう場合はいいんじゃないかなぁ
って気がしますよ。お医者さんも人だし一生懸命
やっても亡くなるのはツラいことですもんね。

実は昨日お通夜に行って来ました。
おじが亡くなったのです。今まではあまり意識した
ことはないのですが自分の親もいずれはそういう日が
来るんですよね。いろいろと考えさせられました。

k1shさん、いつもありがとう。
[2010/11/10 21:51] URL | まき #L1x6umnE [ 編集 ]

まきさん
コメントありがとうございます!
自分も普段はあまり考えることは無かったのですが、
実際に近くで年配の方々(平均80台)と接していると、
色々人生について考えることがあります。
いつかくる日のために考えておく事は無駄でも無いのかな、
なんておもったりしますf^_^;
[2010/11/11 21:46] URL | k1sh #- [ 編集 ]


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