☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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奮闘記20 Case2:最期の診察は「最後」ではない
Case2:元気なおばあちゃんその後は?
今日明日がヤマ場と言われたおばあちゃん。
病棟からのPHSは、

「先生! ○○さんが呼吸をしていません」

筆者「すぐ行きます」

ついに来たか……この時が…



>前回までで
今日、明日には亡くなるというDICという病態の
92歳のおばあちゃん。
意外にも元気な日々が続いたのですが、
病棟からは
看護師「先生! ○○さんが呼吸をしていません!」
というコールが…

Case2(前半)おばあちゃんとの出会い?忘れられない言葉

Case2(後半)逃してはいけない大事な瞬間
----------------------------------------------------

走りました。

急いで、階段を登ります。




筆者「(奇跡は…やはりおきなかったのか?)」




病室にはすぐに着きました。

ご家族が○○さんを囲みます。



筆者「ちょっとすみません」

○○さんに向かいました。

筆者「○○さん、分かりますか?」

胸の音を聞き、瞳孔の反射(光を入れる)を見ました。

そして、心電図モニターを見ます。



全てが指し示していたものは、

○○さんが「亡くなっている」ということでした。



急いで指導医のPHSにかけます。

筆者「△先生、○○さんの呼吸が停止しています…」

指導医はすぐに来てくれました。

そして、同じように「最期の診察」を終えると、

ご家族に○○さんがなくなっていることを伝えました。




ご家族のすすり泣きが聞こえます。




自分も目頭が熱くなります。





……。







まだ終わりではありません、

Case3の経験を活かし、

どうすれば、患者さん、ご家族により良い最期を迎えさせて

差し上げるのか?




やれる限りやってみました。


次回へ続く

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コメント

人の最期を看取るっていうのも大変な仕事。
家族は覚悟していても1日でも長くいて
欲しいって思っていますもんね。

がんばって下さいね。
k1shさん、いつもありがとう。
[2010/11/04 20:51] URL | まき #L1x6umnE [ 編集 ]

まきさん
コメントありがとうございます。
何人かの最期を看取らせてもらいながら、
いつか来る自分の最期は
どのように迎えようか、
と考えるようになりましたf^_^;
[2010/11/05 22:17] URL | k1sh #- [ 編集 ]


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