☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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尖閣諸島問題
まったくこのブログと関係ないのに、
それでも上記内容について書きたいと思うのは、
それだけ今回の問題について、
筆者が興味を持っているからなのです。

ただのつぶやきなので、
気にしないでくださいf^_^;



まえがき
本日は結婚式がありました。

いつ見ても、良いものです。この二人がであった奇跡、

そして見守るその親。

人の世代、時代の流れを感じますね。



そんなこんなでとても疲れており、

明日から仕事に気合を入れる為早く休まなければならないのに

それでも書きたいのは、

私が上記問題に非常に興味を持っているからです。

「尖閣諸島問題」

私は正直言って脅えています、あらゆる意味で。

可能性は低くとも、未来起こりうる様々な事象が頭を過ります。

日中戦争は避けられるのか?

わが子を戦場に送り出す日がいつか来てしまうのか?

体力の許す限り、つぶやきます。


--------------------------------------------------------

私は中国文化が好きだ。

中国人の知り合いもいる、中国人は嫌いではない。

私が前大学で中国語を外国語として選んだのは、

日本がもっと中国と仲良くなり、

いつかは一緒にアジアを盛り上げるパートナーとして

活躍する際、必要となると考えたからだ。



よって今回の事件により、

政府を批判する事はあっても、

中国国民や文化を否定するつもりは全く無い。
※むしろ中国には周恩来など、
尊敬に値する政治家もいた。



それにしても今回のやり方は許せない。

一方的に圧力をかけ続け、

国際的に筋の通らないことを

平然と主張し続けている。




尖閣諸島の領土を主張するのは勝手だ。

しかし、それを軍事力、経済力を背景に

無理やりにかすめ取ろうとするやり方は、

今後向かうべき世界平和にのビジョンとかけ離れている。

中国政府はこの時代においても、帝国主義の下、

他国の領土、資源を奪い取りたいのだろうか。





一方日本政府の対応はどうだったのだろうか?

どこもかしこも「弱腰外交」を報道している。

果たしてそうだろうか?




私は個人的には今回の動きはそこまで悪くないと思っている。

というのも私は日本のスタイルとして、

「したたか外交」をすべきだと考えているので、

そのまさに「したたか外交」を今回もしただけであると

考えているからだ。
※「したたか外交」は別記事で。




そもそも、今回の一連の圧力は私は、

「挑発」

だと思っている。

ヤ○ザの挑発、2c○など掲示板の煽りと同じように、

挑発への一番の対応は「スルー」である。




もし、車を運転していて、

車間距離が狭いところに無理やり横入りする車が

あったとしよう。

非常に腹が立つので、車間距離をもっと狭くしたくなるかもしれない。



しかし、それでもしその無理やり入る車と接触し、

損害を被るのは自分でもある。

さらに何も無い前の車にでも追突しようものなら、

余計な問題がが更に増える。

それらの事故の原因を全て無理やり入る車のせいに

できるだろうか?

選択肢としては、腹がたつが、敢えてスルーするという

ものも無い事は無いはずだ。



しかし、いつまでもそんな横暴を許すわけには行かない。

二度目はない。

大事なのはこれからだ。

日本は改めて尖閣諸島は日本の領土だということを宣言し、

今後も国際的ルールに法って、

排除するということを見せる必要がある。




ただこの一連の事件、悪いことばかりではなかった。





改めて尖閣諸島問題含む、中国の領土問題を

日本国民に考えさせるきっかけとなったことである。

その他、日米安保とは何か、米軍基地とは何か、

日中関係とは何か、その他を考えさせることとなった。




恥ずかしながら私は以前騒がれていた、

中国の軍事費増大も大して気にしなかった。

他国の予算配分に何故そこまで神経をとがらせるのか、

よくわからなかった。




しかし今回の一件でよーく分かった。



中国とはそういう国なのである。

「経済力がまだかなわないと踏んだとき
領土問題は棚上げ」


し、

「ある程度経済、軍事力がつき、
勝てるかもと思った瞬間、
強引にでも地下資源などのある領土を
隙あらば掠め取る」


意図があることが今回明らかになった。



しかも、中国は共産党一党支配だ。

だからすぐさま間違っているとは言わないが、

ある間違った方向に行くとき、

それを修正する成分は非常に低い。



それだけ、爆弾に似た危険性を孕む

政権であることに、

昔から今、今後も変わらないし、

その国と隣国として付き合っていかなければならない、

こんな恐ろしいことがあるだろうか?




マスコミの対応はいつもと変わらない。
※そうでない報道も少なからずあるが、

いつもとおんなじ、

センセーショナルな、より視聴者を惹き付ける記事、報道に偏っている。



我々がひきつけられる記事は次の様なもの。


・日本の外交は本当にだめだ
・今回もなめられている
・世界のメディアも日本が中国の圧力に負けたと言っている
・中国人にインタビューすると「尖閣諸島は中国の領土に決まってるじゃない」
・あぁ、どうしよう日本!?

この様な記事、ニュースラインが出れば

人々は興味を持ってみるだろう。




もちろん嘘ではないのだろうけれど、

偏った報道はもちろん良くないし、

こうして視聴者の興味と、恐怖を煽り、

残ったものは視聴率upだけか? その後片付けはどうするのか?



また、今回は比較的少なかったが、

よくみる風景「野党による与党何でも批判+代替策なし」発言。



重ね重ね書くが、今日本は本当に危ない。

そして今回の事件は「危機」だ。

自分達同士で自滅している場合じゃない。

そのことに気づかなければならない。

一致団結して、問題に取り組まないと

取り返しのつかないことになってしまうだろう。





そして、これらマスコミ、政治を作っている(影響を与える)のは

私達国民一人ひとりだ、ということを忘れてはいけない。



忘れてはいけないし、言い換えれば、

私達国民一人ひとりが意識すれば、

いい方向にもっていけるかもしれない、

その事も忘れてはいけない。




それが叶わない国家もあるのだから。




問題解決の第一歩は、

「その問題を知る」

こと。

問題を知った上で、私達一人一人、

明日から意識を変え、一歩前に進んでみる必要があるだろう。




------------------------------------

何度も言いますが、私は中国が好きです。

その前に人が好きです。

私達が生まれて来てよかったと思える世の中にするためにも、

双方にとってメリットのある、

智慧のある解決策を考えて行かなければならないですね。


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コメント

こんにちは。
 以前おじゃました、赤ひげのような亡父がいて、医学部を諦めた息子を持つ母です。
父は戦争の話をよくしてくれました。軍医だったために生き残れたこともあったけれど、大変に悲惨な結果のおかげでこの世にいる、という話もしてくれました。(内容については文字にすることが出来ません)
 今回の事件で 戦後の日本人が日本という国について考える時がようやく来たんだと思います。しかし どこで、誰が、どうやって、自分たちの国について考えたらよいのでしょう?どのように話し合ったらいいのでしょうか?
 何か不安になるのは、もし戦争になって一人息子が出陣になったら、、と思う母としての心でしょうか?
[2010/09/29 18:05] URL | ミスティ #- [ 編集 ]

コメントありがとうございます
ミスティさん、コメントありがとうございます!
こんな自己満足的記事にコメントを頂けるなんて、うれしい限りです。

お父様は軍医だったんですね、でしたら色々な体験をなされたのでしょうね。
私の祖母からも戦時中の色々な話を聞いたことがありますが、
そのような実体験をもった方々も、やがて年老いて亡くなって行ってしまうのですね。

どのような形であれ、無知、無関心ほど怖いものはありません。
ミスティさんのおっしゃるように、どんな形であれ、
一つの問題について考えるきっかけとなれば、まだ今回の事件は救われるのでしょうね。

最近は池上さんの番組が多いですね。あのようにさまざまなことをわかりやすく
解説してくださる方が今後もいてくれたら、色々議論もし易くなるのではないでしょうか。

私も、まだ幼いわが子を見て、もしこの子が戦場に……なんて考えたら、
いたたまれなくなりました。

悲惨な経験は一度で良いはずです、日本は負の歴史を持ちますが、
一方だからこそそれを繰り返さないという想いを我が国に、そして世界に発信できる
国であると思います。

なんとか良い方向に進むといいですねf^_^;
[2010/09/29 18:21] URL | k1sh #- [ 編集 ]

応援します!
はじめまして
尖閣諸島問題を検索してここに辿り着いた^^
記事を読んでなんかすっきりです。
このつぶやきがすきです^^

世界の平和を祈ります!

国は独裁が禁物、世界も一緒
中国も日本もアメリカも・・
一つの国が強すぎると独裁傾向になる
危ないです
そのバランスをよく保つこと!
日本これからもっと自分の利益を守るべき!

頑張っている姿は素敵★
応援します




[2010/09/30 02:15] URL | るる #- [ 編集 ]

コメントありがとうございます♪
>るる様
コメントありがとうございます! 早速ブログ拝見させていただきました。
このような意見交換を是非したいと思っていましたので、
本当に嬉しいです。
しかも、中国の方の意見を聞くことが出来て本当に嬉しいです。

日本の食文化三つに分けるとしたらは和・洋・中。
3分の1が「中」です。
日本人は中国雑技団のすごさをしっています。
日本人はラーメンが大好きです、その他言い出したらきりがないくらい、
今後もよきパートナーとしてやっていける材料が沢山あります。

私の考えもブログに書き込ませていただきますね!

ちなみに私も「地球人になろうよ」に賛成です♪
この目標に私達人類はどこまで近づけるかが今後数100年の課題となるでしょうね。
[2010/10/01 19:01] URL | k1sh #- [ 編集 ]


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