☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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奮闘記18 Case3:初の最期の診察。逝く人から教えてもらったもの
Case3:初の最期の診察。逝く人から教えてもらったもの

担当患者さんが亡くなる瞬間、
医師として、
どう対処するべきなのか?
先輩医師の答えはこうでした。




>前回、困っていた、
担当患者さんが亡くなる直前、

空白の数時間があります。

そんな時、医師としてどう対処するべきか?




先輩医師は一つの意見として、

こんな答えをくれました。

医師「自分としてやれるべき事はやったんだよね?」

筆者「はい、そうです」

医師「だとしたら、ずっと傍に居続ける必要もないんじゃないかな。
   ご家族に気を遣わせてしまうし。
   でも、時々診に行ってちゃんと自分はこの患者さんを
   診ていますよ、ということを分かってもらうようにはしてるけど」


そうか、と思いました。


確かに、ずっと傍に居てあげたいという気持ちはあっても、

やはり、この患者さんにはもっと長い時間を共にしてきた

ご家族がいる。



その方々としっかり向き合える時間を作ってあげることが

重要なのかもしれない、そう思いました。



しかし、もちろん見捨てたわけではないということも

分かってもらいたい、そういうことなのではないでしょうか。



このような問題は今後もずっと考え続けていくことでしょう。

その中で考えが変わることもあるかもしれません、

しかし、常に問いかけて生きたいと思いますし、

そう問い続けられる医師でありたいと思っています。




しかし、この経験が必要となるときは、

またすぐ近くに迫っていたのです。



つづく

次回Case2へ逆戻り!

「一度目の経験は活かせたのか?」

元気な(?)おばあちゃんのその後です。

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