☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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奮闘記17 Case3:初の最期の診察。逝く人から教えてもらったもの
Case3:初の最期の診察。逝く人から教えてもらったもの

担当患者さんが亡くなる瞬間、
医師として、
どう対処するべきなのか?




>前回書いたようなテレビでよくあるシーンではなく、
実際に患者さんが亡くなる瞬間というのは
次のようでした。


朝のその時点で、

状態はかなり厳しいことが決定し、

家族を呼びます。





そして、実際にこの方が無くなったと診断する

死亡診断

をするまでには、

その8時間後でした。



その間は筆者にとって、

どうしたらよいのかわからない、

時間となってしまいました。




今、目の前の患者さんは死に逝こうとしている、

しかしやれるべき事はもう既に

してしまっている。



ご家族が最後まで信じて見守る中、

医師はどうあるべきか?



悩みました。




どうしてよいのかわからず、

自分に出来ることとして、

少しでも近くにいて励まそうと

思ったことも有りました。



しかし結局、自分がずっと病室にいたために、

ご家族が遠慮して外に出てしまったりしたのです。



結局その患者さんは亡くなりましたが、

最期は自分の中ではモヤモヤした、

何とも歯切れの悪い形となってしまいました。



自分はどうするべきだったのか?

先輩医師に相談してみました。




続く

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