☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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その他:小児科を志望するなんて!?

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1年目!:地方の病院での研修 笑いあり、涙あり…地域密着・怒涛の1年間!


2年目!:大学病院に戻っての研修!大学が暇だなんて誰が言った??




文の巻11より、
何故、今志望する人が少なくなっている
「小児科」
を志望するに至ったのか?
つらつらと書きます汗

志望する科は現在のカリキュラムでは、

医学部6年を卒業後



医師国家試験合格後、



二年間の研修を修了後、
※少し前までは、この研修は一つの科だけの
研修(外科なら外科、産婦人科なら産婦人科)でしたが、
現在は幅広い経験を持てるよう、多くの科を回る
「スーパーローテート」が基本となっています。




志望する科を決定


というのが一般的な流れとなります。



科を決めるのは日本の医師の制度では、

このようにだいぶ後になるので、

入学前に希望していた科と、

実際に自分が専門とする科は

異なる事もしばしばあります。



みんな、各科の「講義」を受けたり、

「臨床実習」を受けたりして、

皆決めるようです。



すごいのは、最後は

「部活の先輩に誘われたから」

この科にした、と言う人もいるらしいですが汗



自分は色々子どもと接する機会がありましたから、

「小児科」

には興味がありました。



しかし、一般的に言われるのは、

・子どもが好きなだけじゃ無理だよ
・大好きな子どもが辛そうにしているのに耐えられる?
・主に母親との待遇になるよ、
母親は自分のこと以上に一生懸命になるから、
医師にかかる負担も大きいよ
・何より大変なくせに給料が低めだよ


思いつくだけでもこれだけあります。



他にも興味のある科もありました。

「循環器」

です。



最初は「循環器」といわれても良く分かりませんでしたが、

分かりやすく言うと、

ハート心臓」

を見る科、と言えるでしょう。



「循環器系」

は、内科の中でも、

・「薬」の果たす重要性が高い
(薬学出身の力を発揮しやすいのでは?)
・カテーテルなどを利用し、より外科に近い事も出来る
・何より命を支える「心臓」というものを
扱う事が出来る


などが魅力的でした。




どうしようかな……



悩んでいたときに、

文の巻10,11

で書いたように、とある病院の小児科を実習しに行きました。



そこで、色々な経験をし、

先生に話を聞く事も出来ました。




トラあなた(筆者)は志望する科はあるんですか?」

私は答えました。

fight…そうですね、小児科には興味があるんですけど、
やっぱり、子どもが好きとかそんなんだけで
決めてはいけないな、って思ってるんですよね」


「(先生方)………」

しばしの沈黙。






なんかまずいこと言ったのだろうか……???





しばらくして、先生が教えてくれました。

トラそんなこと考えもしなかったなぁ、
だって、僕は小児科を志望した理由は
『子どもが好きだから』ってだけだし」


他の二人の先生も同じ、小児科を志望した理由は

「子どもが好きだから」

でした。




その時はっとしたんです。





自分は考えすぎてたんじゃないかと。




多少は辛いかもしれないけど、

子どもが好きだったら、その辛さも乗り越えられるんじゃないか、

子どもが辛いのを見るのが仕事だけど、

でも、医師はそれを助けてあげる仕事なんだから、

それはそれで魅力的な仕事なんじゃないか、

実際母親とも接したけれど、

小児科の医師に感謝する人は沢山いても、

医師に理不尽にあたるような人は今のところ一人も見ていない、



もちろん、楽ではない事は分かっています。

でも総合的に見て、やっぱり今のところ志望は

「小児科」

で行こう、そう考えています。



決定は国家試験合格後、二年の研修を経てからになります。


まずは国家試験合格しなければ……

そろそろ勉強に取り掛かろうと思います汗


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コメント

僕も医者を目指す理由はとても単純です。誰でも思うようなことなので、志望動機等には書けませんがv-1
でもそんな単純な理由だからこそ、常に持ち続けることができるのかなとも思います。
k1shさんは小児科医志望なんですねv-222
僕も興味がある分野なので早く学びたいです!
[2010/01/22 21:32] URL | ヨウ #- [ 編集 ]


私の専門は固形癌の化学療法です。やはりk1shさんと同じ頃から、癌患者さんのためになりたいと考えており、今そういう道を進んでいます。学生時代には興味がなかった緩和ケアも必死で勉強したのは、実際に患者様と接するようになり、病勢コントロールだけではダメで、症状コントロールとの両立が重要である事を知ったからですが、これも当初のビジョンの中での変化です。こうした自分の経験からは数年後にはk1shさんも小児科医になられているのではないかなあと思います。しかし今の研修制度では色んな科を、実習ではなく仕事として経験できます。興味がある科を研修し、その後に決定できるのはいい事ですね。
[2010/01/23 13:56] URL | lettuce #LKfmmIW2 [ 編集 ]

ヨウさん
コメントありがとうございます!
ヨウさんのブログを見て、そのような内容を読ませてもらったことがあります。
「人のために」など、色々ありますが、やはり最後は自分がやりたいから、好きだから、というのが行き着く先になるのではないか、と思います。
医学を学びたいと思う時間(おそらく今の期間)をしっかり経験しておくと、単なる授業もとても貴重に思えてきた経験が自分にはありました。
お互い頑張りましょう!!
[2010/01/24 10:13] URL | k1sh #- [ 編集 ]

lettuceさん
コメントありがとうございました!
なんか、lettuceさんのコメントを頂いて、このブログのレベルがとても高いものになったように勝手に感じてしまいましたf^_^;
学士編入の勉強をしているときに、テレビ、本などで死と向き合う事についていくつか考えさせられる場面がありました。医学がどんどん進歩している中、今は「どう生きるか」だけでなく、「どう死ぬか」を考える医療にもっとシフトしていく必要性が高まってきていると感じます。
固形癌の化学療法をされる場合には、癌と戦うだけでなく、痛みをとったり、その人の人生観と向き合ったりする場面も沢山あるのではないでしょうか。
普段何気に目を背け、気づく事のなかなか無い「死」というものと向き合うという事は、病気を治す以上にある意味深いものがあるのではないかと思います。
人の一生のあらゆる時期(生まれてから死ぬまで)を医療という地面で支えてあげる事により、安心して暮らせる社会が出来たらな、と思います。
これからも宜しくお願いします。
[2010/01/24 10:22] URL | k1sh #- [ 編集 ]


私も小児科を志望しています.

しかし,癌が全身転移した子を受け持ってからは本当に小児科に行きたいのか分からなくなりました.疾患を興味を持って勉強しなくてはならないのに,その子に感情移入してしまって考えが先に進まないのです.親御さんたちにも何と声をかけてよいのか…

そんな私ですが,いまあえて小児の専門性の高い病院へ実習へ行っています.一回嫌気がさしてもまわりまわって再び好きになれることを期待しているからです.実際,以前ほどは落ち込まなくなったように思います.

k1shさんが立派な小児科医になることを願っています.お互いがんばりましょう!
[2010/01/25 21:17] URL | けんしば #- [ 編集 ]

けんしばさん
コメントありがとうございます。
熱い思い、確かに受け取りました♪
確かに辛い思いをされている親御さんを目の前にどうすればいいのか、とても悩みますよね。
自分に偉そうな事はかたれませんが、似たような経験を「インド編」のマザーの家でしたのかもしれません。
困っている人にとって、本当に辛いのは、不器用な同情より、「忘れられること、逃げられること」なんだと思います。
小児科を嫌いになるほどぶつかって欲しくはないですが、
自ら実習に行かれるという思いは、本当にすごいと思います。
「意思あるところに道は開ける」
と言います。
ですから、たとえどんな形でも、動くことによって生じた波は、必ず何かに跳ね返ってくる、という信念があります。是非、けんしばさんが今後、夢に向かって何かつかめることを祈っております♪
今後ともよろしくお願いします♪
[2010/01/26 22:58] URL | k1sh #- [ 編集 ]


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