☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
クリックで開閉します

プロフィール

※コメントに関する注意事項
クリックで開閉します

k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

コメントもらえたらかなり嬉しいです♪

リンクフリーです☆リンク大歓迎です。リンクしてくださる場合はご一報いただけると嬉しいです♪

カテゴリ

今のランキングは……?

あなたのクリックでいくら価格が変わるか??

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

PING

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

文虎巻・文の巻11 特別編☆少年との忘れられない体験
※文虎巻についてはコチラ!
そのさらに詳細の、記憶伝達術である「文の巻」については
コチラに、説明があります!


↓文虎巻・文の巻「目次」です♪



今回は第3章
・入口が狭いのは良いことなんです♪
の続きです。

前回までは、
「狭きツボに入りやすいものとは?」
  文の巻3章:4?6
「入りやすくする方法」
  文の巻3章:7?9

などを書いてきました。

3章最後として今回は特別編キラキラ
「忘れられない少年との出会い」
・少年の病気は一体ナニ??
後半です。

?五感を良く使おう!
?興味を持ったときに一緒に色々覚えよう!

の実体験です。

>>前回まで、

小児科の実習で行った時に会ったとある少年。

自分のことを覚えてくれていたその少年、

彼は何故入院していたのか?


「Henoch-Schonlein紫斑病
(アレルギー性紫斑病)」

・学童期に多い
・男児に多い
・胃腸炎、腹痛で発見されることがある
・時に13因子の低下
・腎病変が予後を決定する

その他沢山ある疾患のうちの、

ただ一つに過ぎませんが、

こんな疾患を山ほど詰め込んで来ました。




通常なら、何度も何度も刷り込み、

色々な方法を利用しながら覚えなければならないのですが、

「見て、聞いて、感じた」

事はなかなか忘れません。
※文の巻:6?8



目の前の少年が気になり、

先生に聞いてみました。

fightどうしてY君は入院しているんですか?」

すると先生は、カルテを見せてくれました。
※実習の際にはカルテなどを学生に見せますが、
個人が特定出来るような内容は
外には話してはいけない事になっています。



トラ最初はお腹が痛かったんだよ、
それで、全身を診てみたら足に紫斑(赤いポツポツ)があってね
検査したところ、この病気だって分かったんだよ。」


そのとき、一緒にY君の足を見せてもらいました。




その後も先生の仕事を張り付いて見て見て、

不思議な事をやっていて、聞いてみました。

トラこの疾患はね13因子が低下するんだよね」

この疾患以外ほとんど聞く事のない言葉でしたが、

自分の中ではすごく印象に残った言葉でした。

なぜなら、その結果がこの目の前の少年の今後と左右すると思うと、

自ずと真剣になります。




そして通常の机の勉強ならこれで終わりですが、

実際の生きた人を目の前にすると、どうしても気にあることがあります。

「先生……」

「はい?」

「この病気は治るんですか?」

その際先生が気にしていたことは、

「腎臓」

に悪い影響が残ると、あまり予後が良くない、

ということでした。



「Henoch-Schonlein紫斑病
(アレルギー性紫斑病)」

・学童期に多い
・男児に多い
・胃腸炎、腹痛で発見されることがある
・時に13因子の低下
・腎病変が予後を決定する

通常なら医学参考書などで見るこれらの情報を、

自分の場合、あの時であった少年との思い出とともに

よみがえって来ます。



あれ以来少年と会うことは無いですが、

今でも忘れられない思い出です。



あのときの経験と、そのときであった先生が

とても魅力的で、

将来自分が「小児科」を目指すモチベーションに

加速がついたのは言うまでもありません。



せっかくなんで、

今までは胸の奥に押し込めていた、

将来の希望の科を、

「小児科」

にすることにした、その思いをつらつらと

別記事で書いてみることにしますか汗
※1月22日20:00以降に見られるようになります。


第3章はこれで終わりキラキラになります。






次はいよいよ、
4章:実践編・ではツボに入れるにはどうすれば??
本当はここが一番メインになる章だと思います。

今まで聞いた、やってみた、役に立った

色々な「キラキラウラワザ」を書いていきたいと思います。




↓面白かった! 次が読みたい! と言う方は是非♪
にほんブログ村 大学生日記ブログ 医大生へ または にほんブログ村 病気ブログ 医学へ
上1-GLみなさんのお陰ですごい好位置に!?fight
※Ctrl+クリックや、マウスのクリクリでクリックすると楽です♪
※「医大生」、「医学」、にほんブログ村 受験ブログ 大学編入学・社会人入試へはどれか一つでOKです☆←お暇でしたらこちらも汗
 ←近未来型ブックマーク!?PC説明
クリック「ちょっと気になる」、「後でじっくり読みたい」人はクリック!

↓みなさんの拍手ばいばいは何よりのやる気の素♪(笑)
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://1jigen1c.blog63.fc2.com/tb.php/100-414ecc66
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。