☆気ままに、「893」医師日記♪☆
薬剤師でもある、まだ成り立ての小児科医が綴る、☆涙あり笑いありの奮闘記♪
キリ番は誰の手に??

5900や6000などの
キリの良い数字を
見た人はご一報ください♪
記念碑に刻ませて
いただきますので♪
※ミニ記念碑☆
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k1sh

Author:k1sh
小児科医のヒヨコ(ひよっこ?)です
伝えることが好きです。

「人を助ける仕事をしたい!」
と薬学の道を目指すも、
インドで人生変える出会いを体験
一念発起医学部を目指すことに。

暗雲の中を漂いながらも(回想記
無事医学部学士編入学試験合格

卒業後研修医時代(奮闘記)を終え
現在小児科医としてスタート。
その小児の笑顔に触れ、
嬉し楽しい毎日を過ごす一方、
ちょっぴりほろ苦い経験もしながらも、
日々過ごしています。(巣立期

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回想記5 怒涛のインド編・前編ついに衝撃のラスト!?
中庭にたたずんでいた、ぼーっとしていた、

ラジオラジオラジオ

らしきものを持っていたその老人に話しかけると、


「Hi! Japanese! Takahashi Naoko、No.1!」

はてなはてな一体この老人は何者はてなはてな



老人は、持っていたラジオラジオのスイッチをいれてくれました。


ラジオ普通に動く! しかも音もしっかりしている!!」


驚いているその横でその老人は、

「Oh! Japan! World cup絵文字名を入力してください No16! Korea No.4!」

ということまで知っていました。



それを聞き、自分は

かなり恥ずかしくかおまるなりました。



自分は、インドの事なんてほとんど何も知らないのに、

この老人は

(しかも、ぼーっとしているだけと思っていたその老人は)

持っているそのラジオラジオラジオで、遠く離れた日本の

色々なことを知っている。


最初にその老人に持っていた印象を思い出すと、

かおまるかおまるなんて自分は情け無いんだろう!かおまるかおまる

ということに気づきました。



興奮した自分は、その後も色々話し、

また準備の時間になったので、

「…それでは、準備にいかなければならないので…」

と告げると、やはりその老人も、

「グッバイぱー

ではなく、







絵文字名を入力してくださいThank you!」




と言ってくれたのです。




そこで、やっと分かりました。

自分は当初



ムカッあぁ、自分には何も技術もない… 何もできることが無い

何か指示でもしれもらえればやるのに…」

とばかり思ってました。

でも、

全然違うんです。



マザーは

「ただそばにいて、手を握ってあげるだけでいいのです」
と言ってくれました。


大事なのは、


「やってくれ」

っていわれてやることでもなく、


「何か技術があるからやる、無いから出来ない」


ということでもなく、


「目の前のこの人のために何か出来る事はないかな?」


と思う気持ち、これこそが

「真髄」
である、ということに気づいたんです。



もし自分に何らかの技術があったら、

「その技術を必要」
とされていたかもしれません

(本当は自分を必要としたのではなく、その技術だけだったのかもしれないのに)



むしろ、何も出来ない自分だったからこそ、

この大事な真髄に気づけたのだと思います。




自分がインドインドインドを訪れたとき、

もう既にマザーテレサは亡くなっていました十字架

しかし、いまでも朝の礼拝所には、いつもマザーが座っていたところに、

教会教会マザーの祈る像があります教会教会

そして、そこを訪れた多くの人がおそらく今でも

その像に触れていっていることでしょう。



人は死して肉体は滅びます魂ちゃんが、

今でも彼女の残した思いはこうやって、

多くの生きる人々の胸にその「愛」というものを

刻んでいってるのだな、

と思うと、めらめら胸が熱くなりました。




長くなりましたが、

やっと前編終わり!

ここまで読んでくださった方々、

かおまる本当にありがとうございました♪


しかし、これだけでは自分はリスクを犯してまで医学部へ行こうとは思いません。

インドに来ている外国人に生半可な人はいません!

みんな、濃い?人ばかりです。

雷雷イナズマ雷雷を落とされたような、あるA氏という方との出会いで、

自分はいよいよ遠回りであっても、

医学部を目指すことを

ゴーゴー100%決意ゴーゴー

したのです。



そのイナズマ体験回想記6へ続く……

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